★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年6月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%増で前年並みの467d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、サバ、スルメが前週、前年比とも増加して相場は下降。アジは微増も前年比減少。相場は全般に安値推移。
【イワシ】宮城、静岡、三重、北海道、千葉等より入荷。前週比20%増、前年比3.3倍増。相場は1割安。
【カツオ】千葉、宮城、八丈島、三重、静岡等より入荷。前週比86%増、前年比45%増。2k台、1k台とも3割安。
【サバ】神奈川、千葉、宮城、青森、三重等より入荷。前週比62%増、前年比24%増。マサバ、ゴマとも3割安。
【アジ】長崎、鹿児島、熊本、山口、愛媛、高知、島根、鳥取、三重、福井、石川、富山、神奈川、千葉等より入荷。前週比2%増、前年比22%減。相場は0.5割安。
【スルメイカ】石川、秋田等より入荷。前週比74%増、前年比16%増。次第に成長し20入りも混じる。25入りは2割安、5k入りは弱保合。
 
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