★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年5月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週とほぼ同量で、前年比は13%減の461d。主要魚種別ではイワシ、アジ、スルメが前週、前年比とも増加。サバは増加も前年比減少。カツオは減少も前年比大幅増。ブリは両比とも減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】石川、千葉、宮城等より入荷。前週比28%増、前年比2倍増。相場は1.5割安。
【カツオ】千葉等より入荷。前週比5%減、前年比10倍増。相場は1割安。
【サバ】神奈川、宮城、三重、鹿児島等より入荷。前週比3%増、前年比13%減。マサバは1割安。
【アジ】長崎、宮崎、山口、島根、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比15%増、前年比19%増。中型は2割安。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比3.2倍増、前年比17%増も低水準。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。