★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年11月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比5%減の420d。主要魚種別ではアジとサケが前週、前年比とも増加。イワシ、サバ、ブリ、カキは増加も前年比減少。タラ、ヤリ、サンマ、スルメは減少も前年比増加。相場は全般保合の中、スルメが高値。
【イワシ】北海道等より入荷。前週比42%増、前年比46%減。相場は保合。
【サバ】北海道、青森、宮城、静岡、愛媛、鳥取等より入荷。前週比22%増、前年比15%減。マサバは保合。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、高知、島根、鳥取、富山、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比3%増、前年比5%増。中型の相場は保合。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比49%減、前年比8%増。相場は3割高で高値推移。
 

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