★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年1月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比52%増、前年比13%増の573d。主要魚種別ではサバ、ヤリ、アジ、スルメは前週、前年比とも増加。イワシ、ブリ、タラ、カキは増加も前年割れ。相場は全般に安値推移。
【イワシ】岩手、千葉、三重等より入荷。前週比16%増、前年比19%減。相場は1割安。
【サバ】宮城、千葉、長崎等より入荷。前週比81%増、前年比63%増。相場は1割安。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、大分、宮崎、愛媛、島根、石川、千葉等より入荷。前週比61%増、前年比21%増。相場は保合。
【スルメイカ】島根、石川、富山、山形、青森、三重、和歌山等より入荷。前週比41%増、前年比58%増。相場は0.5割安。
 

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