★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年1月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は12月第5週比13%減、前年比14%増の431d。主要魚種別ではイワシ、サバ、タラ、ヤリ、アジが前週、前年比とも増加。ブリは減少も前年比増加。スルメは両比とも減少して高値。イワシとサバは相場安。
【イワシ】千葉、宮城、岩手等より入荷。前週比2.9倍増、前年比50%増。相場は2割安。
【サバ】千葉、富山、三重、静岡、鳥取等より入荷。前週比4.2倍増、前年比2.1倍増。マサバ、ゴマとも安値推移。
【アジ】長崎、大分、島根、鳥取、石川、富山、千葉等より入荷。前週比21%増、前年比19%増。中型は1割高。
【スルメイカ】山口、鳥取、千葉等より入荷。前週比21%減、前年比50%減。相場は0.5割高で高値推移。
 

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