★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年9月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は台風と地震の影響から回復途上で、前週比14%増、前年比9%増の493d。主要魚種別ではアジ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加。イワシは増加も前年比減少。サンマは減少も週後半回復して前年比増加。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比58%増、前年比31%減。北海道産2k箱の相場は保合。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比21%減、前年比44%減。3k前後1尾入りは0.5割安。
【サバ】鳥取、静岡、神奈川等より入荷。前週比15%減、前年比5%増。マサバは0.5割安。ゴマは1割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、山口、愛媛、島根、鳥取、富山、三重等より入荷。前週比11%増、前年比14%減。中型は保合。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比26%増、前年比48%増も低水準。相場は1.5割高。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。