★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年7月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%増、前年比13%減の387d。主要魚種別ではイワシとブリは前週、前年比とも増加。カツオ、サバ、アジ、スルメは増加も前年比減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】北海道、宮城、大阪等より入荷。前週比18%増、前年比1%増。相場は1割高。
【カツオ】千葉、宮城、等より入荷。前週比32%増、前年比38%減。3k上1入は2割安。
【サバ】神奈川、宮城、静岡、和歌山等より入荷。前週比16%増、前年比12%減。マサバは1.5割高、ゴマは1割高。
【アジ】長崎、福岡、佐賀、大分、愛媛、島根、鳥取、福井、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比1%増、前年比11%減。中型は2割高。
【スルメイカ】北海道、石川、青森等より入荷。前週比32%増も前年比36%減。20入は1割安、小型5k箱は0.5割高。

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