★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年8月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%減、前年比22%減の390d。主要魚種別ではブリが前週と同量も前年比減少。イワシは減少も前年比増加。カツオ、サバ、アジ、スルメは両比とも大幅減少。相場は全般高。
【イワシ】北海道、大阪、鳥取等より入荷。前週比17%減、前年比25%増。相場は0.5割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比51%減、前年比2%減。相場は3.5割高。
【サバ】神奈川、千葉、岩手、宮城等よりゴマ主体の入荷。前週比51%減、前年比39%減。ゴマの相場は3割安。
【アジ】長崎、福岡、高知、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比19%減、前年比38%減。中型は3.5割高、中小型は5.5割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比55%減、前年比44%減。20入りは2.5割高、25入りは2割高。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。