★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年7月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比18%増、前年比12%減の446d。先週から続く西日本豪雨の影響で入荷減、高値相場が続いた。主要魚種別ではイワシ、カツオ、アジ、スルメは前週、前年比とも増加。サバとブリは増加も前年比大幅減少。
【イワシ】北海道、石川等より入荷。前週比26%増、前年比5.6倍増。北海道2k箱の大羽は保合。
【カツオ】青森、宮城、千葉等より入荷。前週比87%増、前年比8.7倍増。相場は半値。
【サバ】神奈川、静岡等より入荷。前週比41%増も低水準で、前年比7%減。マサバは1.5割安。
【アジ】長崎、愛媛、徳島、島根、三重、神奈川、千葉、新潟、宮城等より入荷。前週比2.2倍増、前年比14%増。相場は週後半下げ、4割安。
【スルメイカ】北海道、青森、石川、山形等より入荷。前週比50%増、前年比13倍増。相場は保合。
 

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