★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年5月第2週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日が前週より3日多いため、前週比27%増、前年比8%減の423d。主要魚種別ではサバとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、ブリ、アジは増加も前年比減少。相場は連休中の前週より下げた。
【イワシ】石川、神奈川、千葉、岩手等より入荷。前週比46%増、前年比21%減。相場は2.5割安。
【カツオ】千葉、伊豆諸島、静岡、神奈川等より入荷。前週比2.3倍増も前年比21%減。2k上4尾入りは3割安。。
【サバ】千葉、神奈川、三重等より入荷。前週比70%増、前年比49%増。相場は0.5わりやす・。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比52%増、前年比10%減。中型は6割高。
【スルメイカ】静岡、神奈川等より入荷。前週比39%増、前年比2.9倍増も依然低水準で高値推移。

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