★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年3月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比5%減、前年比6%減の439d。主要魚種別ではサバとブリが前週、前年比とも増加して相場安。スルメは僅かに増加も前年比半減以下で超高値。カツオとアジは減少も前年並み。
【イワシ】神奈川、千葉等より入荷。前週比14%減、前年比40%減。相場は0.5割高。
【カツオ】鹿児島、宮崎、千葉等より入荷。前週比9%減で前年と同量。1k台3尾入りは0.5割高。
【サバ】静岡、京都等よりマサバが入荷。前週比39%増、前年比10%増。相場は3割安。
【アジ】長崎、福岡、小田原、山口、島根、鳥取、三重、和歌山等より入荷。前週比7%減で前週と同量。中型は2割安。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比6%増も前年比59%減で品薄。相場は更に1割高。
 
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