★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2019年3月第3週号

 
 


【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比17%減の380d。主要魚種別ではヤリとスルメが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、ブリは増加も前年比減少。タラとアジは減少も前年比増加。サバとカキは両比とも減少。相場は全般に上昇。
【イワシ】千葉、神奈川、三重等より入荷。前週比3.9倍増も前年比55%減。相場は3割高。
【サバ】神奈川、静岡、三重、愛媛等より入荷。前週比18%減、前年比29%減。マサバは2割高。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、鳥取、兵庫、神奈川等より入荷。前週比2%減、前年比17%増。中型は2割高。
【スルメイカ】山口、静岡、神奈川等より入荷。前週比、前年比とも22%増も依然低位。相場は小幅高。

 

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