★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年5月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週とほぼ同量で、前年比11%減の456d。主要魚種別ではカツオとアジが前週、前年比とも増加して相場下げ。スルメは増加も前年比大幅減少。イワシは減少も前年比増加。サバとブリは両比とも減少。
【イワシ】千葉、神奈川、静岡、宮城等より入荷。前週比12%減、前年比4%増。相場は弱保合。
【カツオ】千葉、鹿児島、神奈川等より入荷。前週比5%増、前年比13%増。巻網物が増加。2k下4尾入りは3割安。
【サバ】千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比40%減、前年比43%減。マサバ主体で相場は1割安。アニサキス報道で消費低調。
【アジ】長崎、福岡、大分、鹿児島、山口、愛媛、高知、島根、鳥取、石川、富山、和歌山、三重、神奈川等より入荷。前週比15%増、前年比14%増。中型は3割安。
【スルメイカ】石川、神奈川等より入荷。前週比2.5倍増も前年比40%減。25尾入りが増加。バラは1割安。
 
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