★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年7月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比14%減の433d。主要魚種別ではカツオとスルメが増加も前年比減少。イワシ、サバ、ブリは減少も前年比増加。アジは両比とも減少。相場は全般に弱保合。
【イワシ】北海道、宮城、大阪、千葉等より入荷。前週比4%減、前年比43%増。北海道産大羽は2.5割高。その他産地物は0.5割安。
【カツオ】宮城、千葉、長崎等より入荷。前週比40%増、前年比19%減。2.5k上は0.5割安、1k台は3割安。
【サバ】神奈川、青森、三重、高知等よりゴマ主体の入荷。前週と同量で前年比は5%減。マサバは少なく、ゴマは0.5割高。
【アジ】長崎、大分、鹿児島、愛媛、高知、島根、石川、三重、静岡、神奈川、宮城等より入荷。前週比8%減、前年比27%減。中型は弱保合。
【スルメイカ】青森、北海道、石川、新潟等より入荷。前週比43%増、前年比12%減。25入り主体で小幅安。
 

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