★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2016年12月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比、前年比とも微減の541d。主要魚種別ではイワシとカキが前週、前年比とも増加。サバ、ブリ、タラ、ヤリ、アジ、スルメは両比とも減少。特にスルメの落ち込みが酷く高値張り付き。
【イワシ】北海道、青森、宮城、千葉等より入荷。前週比54%増、前年比30%増。前週は平子主体だったため、相場は倍高。
【サバ】千葉、神奈川、富山、石川等より入荷。前週比14%減、前年比26%減。マサバ主体で1割高。
【アジ】長崎、福岡、大分、鹿児島、高知、鳥取、和歌山、千葉、石川、富山等より入荷。前週比15%減、前年比13%減。中型は保合。
【スルメイカ】青森、山形等より入荷。前週比29%減、前年比82%減。低調品薄が続き、相場は高値張り付き。
 
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