★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2016年12月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比2%増、前年比5%増の550d。主要魚種別ではヤリが前週、前年比とも増加。アジは3%増で前年と同量。スルメは倍増も前年比73%減。イワシ、サバ、タラ、カキは両比とも減少。
【イワシ】岩手、青森等より入荷。前週比39%減、前年比43%減。相場は2.5割高。
【サバ】千葉、宮城、富山、三重、福島等より入荷。前週比11%減、前年比25%減。マサバは1割安、ゴマは2.5割安。
【アジ】長崎、鹿児島、和歌山、富山、石川等より入荷。前週比3%増で前年と同量。中型は2割安。
【スルメイカ】青森、山形等より入荷。前週比2倍増も前年比73%減の低水準。相場は1.5割高とさらに上昇。
 
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