★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年1月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日が前週より2日多いため、前週比11%増でほぼ前年並み。主要魚種別では各地大時化の影響で前年を上回ったのはブリとカキのみ。サバとアジは微減だったが、イワシ、タラ、スルメは大幅減少。
【イワシ】宮城、岩手、三重等より入荷。前週比74%増、前年比40%減。相場は2割安。
【サバ】千葉、富山、鳥取、宮城、三重、石川等より入荷。前週比3倍増、前年比7%減。マサバは半値、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、宮崎、愛媛、島根、鳥取、石川、兵庫、三重等より入荷。前週比2.2倍増、前年比1%減。中型は3.5割安。
【スルメイカ】石川、山形等より入荷。前週比16%増、前年比61%減。20入りは1割安も高値。
 
■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。