★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年1月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比18%増、前年比16%増の432d。主要魚種別ではイワシが前週、前年比とも増加して安値。タラ、アジ、スルメは増加も前年比減少。サバ、カキは減少も前年比増加。相場は全般に堅調。
【イワシ】宮城、千葉等より入荷。前週比17%増、前年比30%増。相場は2割安。
【サバ】千葉、神奈川、鳥取、島根、愛媛等より入荷。前週比34%減、前年比17%増。マサバ主体で2割高。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、鹿児島、島根、鳥取、京都、石川、淡路島、高知等より入荷。前週比7%増、前年比11%減。中型は3割高。
【スルメイカ】青森、山形、富山、和歌山等より入荷。前週比66%増も前年比29%減。相場は1割高。
 
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