★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年1月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比2%増の509d。主要魚種別ではアジとカキが前週、前年比とも増加して安値。イワシとブリは減少も前年比増加。サバ、ヤリ、スルメは両比とも減少して高値。
【イワシ】三重、千葉等より入荷。前週比26%減、前年比19%増。相場は1割安。
【サバ】三重、島根、鳥取、京都、新潟等より入荷。前週比10%減、前年比38%減。相場はマサバ主体で0.5割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、愛媛、島根、石川、神奈川等より入荷。前週比7%増、前年比20%増。中型は2割安。
【スルメイカ】富山、山口、三重等より入荷。前週比56%減、前年比57%減。相場は1.5割高。
 
■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。