★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年1月第5・2月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%増、前年比10%減の509d。主要魚種別ではブリ、ヤリ、アジが前週、前年比とも増加。スルメ、イワシ、サバは増加も大幅な前年割れ。カキは大幅減も前年比増加。相場は全般に軟調。
【イワシ】千葉、宮城、三重等より入荷。前週比2.1倍増、前年比29%減。相場は0.5割安。
【サバ】千葉、神奈川、京都、長崎,高知等よりマサバ主体の入荷。前週比16%増、前年比33%減。マサバの相場は0.5割安。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、宮崎、島根、石川、富山、三重等より入荷。前週比6%増で前年並み。中型は0.5割安。
【スルメイカ】山口、長崎、三重、山形等より入荷。前週比2倍増も前年比58%減。20入りの相場は2割安。
 
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