★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年2月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比16%減、前年比8%減の509d。主要魚種別ではカキが前週、前年比とも増加。サバとタラは増加も前年割れ。イワシ、ブリ、ヤリ、アジ、スルメは両比と減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】静岡、千葉、兵庫等より入荷。前週比45%減、前年比37%減。相場は3割高。
【サバ】千葉、神奈川、富山、鳥取、三重、高知、愛媛等より入荷。前週比23%増、前年比25%減。マサバ主体で1割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、島根、鳥取、石川、富山、高知等より入荷。前週比27%減、前年比10%減。中型は2割高。
【スルメイカ】山口、長崎、千葉、石川等より入荷。前週比14%減、前年比73%減。相場は高値で保合。
 
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