★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年2月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比23%増、前年比15%増の426d。主要魚種別ではサバとカキが前週、前年比とも増加。カツオも同様だがまだ低位。イワシ、ブリ、タラ、アジ、スルメは増加も前年割れ。相場は全般に堅調。
【イワシ】三重、兵庫、長崎、千葉、静岡等より入荷。前週比28%増、前年比23%減。相場は3割安。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重、高知、愛媛等よりマサバが入荷。ほぼ前週並みで前年比22%増。相場は強保合。
【アジ】長崎、福岡、愛媛、島根、鳥取、石川、兵庫等より入荷。前週比24%増、前年比14%減。中型は3割高、中小型は5割高。
【スルメイカ】山口、富山、石川、富山、長崎等より入荷。前週比78%増も前年比38%減で低水準。相場は高値推移。
 
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