★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年2月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%減、前年比7%増の508d。主要魚種別ではイワシとサバが前週、前年比とも増加。タラは増加も前年割れ。カキは減少も前年比増加。カツオ、ブリ、アジ、スルメは両比とも減少。カツオが高値、他は保合。
【イワシ】三重、静岡、兵庫等より入荷。前週比4%増、前年比86%増。相場は2割高。
【サバ】千葉、神奈川、三重、福岡、等より入荷。前週比13%増、前年比14%増。相場は0.5割安。
【アジ】長崎、福岡、島根、鳥取、愛媛、和歌山等より入荷。前週比2%減、前年比26%減。中型は2割安。
【スルメイカ】山口、富山、石川、長崎等より入荷。前週比6%減、前年比53%減。相場は高値保合。
 
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