★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年3月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比2%減で前年比微減の500d。主要魚種別ではサバが前週、前年比とも増加。カツオ、ヤリ、アジ、スルメは増加も前年比減少。イワシは減少も前年比増加。相場は全般に安値推移。
【イワシ】三重、静岡等より入荷。前週比7%減、前年比79%増。相場は2割安。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、島根、長崎、三重等より入荷。前週比10%増、前年比20%増。マサバ主体で2割安。
【アジ】長崎、福岡、宮崎、鹿児島、島根、鳥取、石川等より入荷。前週比15%増も前年比12%減。中型は1割高。
【スルメイカ】山口、富山等より入荷。前週比28%増、前年比36%減。相場は2割安。
 
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