★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年3月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比7%減の455d。主要魚種別ではブリとアジが前週、前年比とも増加。イワシ、カツオ、ヤリは増加も前年比大幅減少。タラとスルメは両比とも減少。相場は全般に弱保合。
【イワシ】三重、千葉、静岡、兵庫等より入荷。前週比4%増、前年比39%減。相場は1割安。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎等より入荷。前週比91%増、前年比42%減。2k下3〜4尾入りは保合。
【サバ】神奈川、千葉、静岡等よりマサバが入荷。前週比45%減、前年比56%減。相場は1割安。
【アジ】長崎、福岡、島根、鳥取、兵庫、新潟、富山等より入荷。前週比1%増、前年比6%増。小型主体で相場は3割安。
【スルメイカ】山口、長崎等より入荷。前週比48%減、前年比63%減。入荷量は依然低調で相場は1割高。
 
■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。