★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年3月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比2%増、前年比13%減の454d。主要魚種別ではカツオが前週,前年比とも増加して相場は下げ。イワシは増加も前週比大幅減。サバ、アジ、スルメは両比とも大幅減で高値推移。
【イワシ】神奈川、三重、静岡、鳥取等より入荷。前週比6%増、前年比47%減。相場は2.5割高。
【カツオ】鹿児島、宮崎、三重、千葉、八丈島等より入荷。前週比2.4倍増、前年比43%増。2k台2尾入は3割安、1k台3尾入は1割安。
【サバ】静岡、三重、千葉等より入荷。全37%減、前年比67%減。マサバ主体で相場は倍高。
【アジ】島根、鳥取、山口、鹿児島、大分、三重、静岡等より入荷。前週比10%減、前年比30%減。中型は8割高。
【スルメイカ】山口、富山等より入荷。前週比57%減、前年比84%減で品薄。相場はさらに2.5割高。
 
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