★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年4月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比3%減の461d。主要魚種別ではカツオが前週、前年比とも増加。イワシとスルメは増加も前年比減少。ブリは減少も前年比増加。サバ、タラ、アジ両比とも減少。相場は堅調。
【イワシ】千葉、静岡、三重等より入荷。前週比92%増、前年比19%減。相場は1割安。
【カツオ】鹿児島、宮崎、千葉等より入荷。前週比26%増、前年比8%増。2k下3尾入りは1割安。
【サバ】千葉、神奈川、三重、兵庫等より入荷。ゴマの割合が増加したが前週比12%減、前年比7%減。マサバは1.5割安。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、島根、京都、富山、千葉、神奈川、三重等より入荷。前週比23%減、前年比30%減。中型は2割高、中小型は4割高。
【スルメイカ】山口、富山等より少量入荷。前週比9%増も前年比40%減。相場は高値保合。
 
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