★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年4月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比19%増、前年比6%増の514d。主要魚種別ではカツオ、サバ、ブリが前週、前年比とも増加。イワシとアジは増加も前年割れ。ヤリは減少も前年比増加。相場はイカ類以外は下げ。
【イワシ】千葉、静岡、三重等より入荷。前週比5%増、前年比39%減。相場は1割安。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎、神奈川等より入荷。前週比55%増、前年比17%増。2k下の3〜4尾入りは0.5割安。
【サバ】千葉、神奈川、静岡、三重、島根等より入荷。マサバ主体で相場下げ。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、山口、高知、島根、鳥取、富山、三重、和歌山、神奈川等より入荷。前週比35%増、前年比16%減。中型は2割安。
【スルメイカ】前週比2.8倍増、前年比3%増も入荷量ごく僅か。
 
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