★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年4月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比15%減、前年比14%減の437dと低水準。主要魚種別ではカツオ、生マグロが前週、前年比とも増加して相場下げ。サバ、ブリ、ヤリは減少も前年比増加し安値。イワシとアジは両比とも減少。
【イワシ】千葉、宮城等より入荷。前週比24%減、前年比42%減。相場は前週並み。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎等より入荷。前週比11%増、前年比16%増。2k下の4尾入りは3割安。
【サバ】神奈川、千葉、静岡、三重等より入荷。マサバの中小型主体で前週比5%減、前年比13%増。相場は4.5割安。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、大分、鹿児島、山口、高知、島根、鳥取、石川、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比9%減、前年比5%減。中型は4.5割安。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比53%減、前年比42%減。依然極端な品薄。
 
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