★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年5月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は営業日数が前週より2日少ないため、前週比4%減少し前年とほぼ同量。主要魚種別ではカツオ、ブリ、ヤリ、サケが前年比増加。イワシ、サバ、アジ、スルメが減少。GW中とあって相場は全般高。
【イワシ】千葉、神奈川、宮城等より入荷。前週比23%減、前年比13%減。相場は保合。
【カツオ】千葉、鹿児島、八丈島、小笠原等より入荷。前週比22%減、前年比23%増。2k下の小ガツオは3割高。
【サバ】神奈川、静岡等よりマサバが入荷。前週比12%減、前年比4%減。相場は2.5割高。
【アジ】長崎、福岡、大分、山口、高知、三重、神奈川等より入荷。前週比30%減、前年比37%減。中型は5割高。
【スルメイカ】入荷量ごくわずか。前週比50%減、前年比86%減。
 
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