★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年5月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%減、前年比7%減の426d。主要魚種別ではスルメが前週、前年比とも増加、カツオは微減も前年比大幅増で相場下げ。イワシ、サバ、アジは両比とも減少し相場上げ。
【イワシ】千葉、宮城等より入荷。前週比9%減、前年比20%減。相場は0.5割高。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮城、八丈島等より入荷。前週比2%減も前年比67%増。2k上2尾入は1割安。1K台4尾入は1割高。
【サバ】神奈川、静岡等より入荷。前週比9%減、前年比37%減。アニサキス報道で消費低迷。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、山口、高知、島根、鳥取、富山、和歌山、三重、神奈川等より入荷。前週比14%減、前年比18%減。中型は1.5割高。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比88%増、前年比41%増。5kバラは2割安、25尾入は1.5割安。
 
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