★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年5月第5週・6月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%減、前年比9%減の420d。主要魚種別ではイワシが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。カツオとスルメは減少も前年比増加。サバは両比とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】千葉、鳥取、岩手、宮城、北海道等より入荷。前週比8%増、前年比39%増。相場は3割高。
【カツオ】千葉、宮城、長崎等より入荷。前週比25%減も前年比36%増。2k上は1割安、1.6k上は6割高。
【サバ】神奈川、千葉、静岡、三重等より入荷。前週比13%減、前年比52%減。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、山口、愛媛、高知、島根、富山、福井、京都、和歌山、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比8%増、前年比12%減。中型は1割高。
【スルメイカ】石川、富山、佐渡島、鳥取等より入荷。前週比37%減、前年比19%増。25尾入りは1割高、5k入りバラは4割高。
 
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