★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年6月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%増、前年比15%減の424d。主要魚種別ではアジが増加して前年と同量。イワシ、サバ、スルメは増加も前年比減少。カツオは両比とも減少。相場は全般に堅調。
【イワシ】宮城、静岡、鳥取、石川等より入荷。前週比25%増、前年比12%減。相場は0.5割安。
【カツオ】千葉、宮城、長崎等より入荷。前週比25%減、前年比46%減。2k上は1.5割高。1k台4尾入は1.5割安。
【サバ】神奈川等より入荷。前週比31%増、前年比47%減。マサバは6割高。
【アジ】長崎、熊本、島根、鳥取、石川、富山、三重、静岡、千葉、神奈川、愛媛、高知等より入荷。前週比7%増で前年と同量。相場は強保合。
【スルメイカ】石川、秋田等より入荷。前週比31%増、前年比33%減。25入りは1割高。5kバラは1.5割安。
 
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