★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年6月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比19%減の447dと低調。主要魚種別ではイワシは減少も前年比倍増。相場は保合。カツオ、サバ、ブリ、スルメ、アジは前週、前年比とも減少。カツオとスルメ能登半島相場は堅調。
【イワシ】宮城、静岡、北海道、鳥取等より入荷。前週比12%減、前年比96%増。相場は小幅安。北海道産の大羽は好値維持。
【カツオ】千葉、宮城、神奈川、三宅島、三重等より入荷。前週比24%減、前年比36%減。巻網2k上は1.5割高、釣1k台は2割高。
【サバ】神奈川、三重、宮城等より入荷。前週比32%減、前年比33%減。ゴマ主体で1割高。
【アジ】長崎、鹿児島、山口、愛媛、高知、石川、富山、神奈川等より入荷。前週比2%減、前年比7%減。中型は小幅安。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比23%減、前年比33%減。20入りは強保合、25入りは1割高。
 
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