★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年6月第5週/7月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%増、前年比14%減。主要魚種別ではイワシが前週、前年比とも増加。カツオ、サバ、ブリは増加も前年比減少。アジ、サケ、スルメは両比とも減少して相場上昇。
【イワシ】静岡、北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比12%増、前年比49%増。北海道産大羽は1割安、その他産は0.5割高。
【カツオ】宮城、千葉、三重等より入荷。前週比19%増、前年比17%減。2k上は2割安、1k台は3割安。
【サバ】神奈川、三重等よりゴマ主体に入荷。前週比38%増、前年比24%減。マサバは保合、ゴマは1割安。
【アジ】長崎、鹿児島、山口、愛媛、高知、島根、石川、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比5%減、前年比13%減。中型は2割高。
【スルメイカ】石川、秋田等より入荷。前週比2%減、前年比36%減。20入りは1割高、25入りは強保合。
 

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