★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年7月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比9%減、前年比17%減の449dと低調。主要魚種別ではサバは前週並みも前年比減少。イワシは減少も前年比大羽増加。カツオ、ブリ、アジ、スルメは両比とも減少。イワシが安値推移だった他は堅調。
【イワシ】北海道、宮城、千葉、三重等より入荷。前週比2%減、前年比59%増。北海道産大羽は2.5割安、本州各産地産は1.5割安。
【カツオ】宮城、千葉等より入荷。前週比27%減、前年比34%減。2k上は1割高、1k台は4割高。
【サバ】神奈川、青森、三重、高知等よりゴマ主体の入荷。前週と同量で前年比は5%減。マサバは少なく、ゴマは0.5割高。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、山口、愛媛、島根、鳥取、大阪、三重、神奈川等より入荷。前週比7%減、前年比22%減。中型は小幅安、中小型は3割高。
【スルメイカ】石川、新潟等より入荷。前週比18%減、前年比35%減。相場は小幅高。
 

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