★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年7月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%減、前年比19%減の382dと低調。主要魚種別ではスルメが増加も前年比減少。カツオとサバは減少も前年比増加。イワシ、ブリ、サケは両比とも減少。相場は全般に軟調。
【イワシ】北海道、宮城、千葉等より入荷。前週比30%減、前年比21%減。相場は2割高。
【カツオ】宮城、千葉、神奈川等より入荷。前週比17%減、前年比6%増。2k上主体で1.5割安。
【サバ】神奈川、静岡、愛媛、宮城、愛媛等よりゴマ主体に入荷。前週比8%減、前年比27%増。ゴマ、マサバとも2割安。
【アジ】長崎、大分、山口、愛媛、高知、三重、神奈川、宮城等より入荷。前週と同量で、前年比11%減。中型は2割安。
【スルメイカ】青森、北海道、新潟等より入荷。前週比4%増、前年比5%減。相場は1割安。
 

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