★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年7月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%減、前年比21%減の369dと低調。主要魚種別ではイワシが前週、前年比とも増加して相場下げ。ブリは増加も前年比減少。スルメは減少も前年比増加。カツオ、サバ、アジは両比とも減少して相場高。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比6%増、前年比37%増。相場は2割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、神奈川等より入荷。前週比4%減、前年比11%減。相場は1割高。
【サバ】神奈川、宮城等よりゴマ主体の入荷。前週比8%減、前年比46%減。相場は0.5割高。
【アジ】長崎、鹿児島、山口、愛媛、高知、、石川、神奈川、千葉等より入荷。前週比2%減、前年比20%減。中型は1割高。
【スルメイカ】青森等より入荷。前週比29%減、前年比2%増。25入りは1割安。25入りは前週並み。
 

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