★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年8月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増も前年比15%減の412dと依然低水準。主要魚種別ではイワシとカツオが前週、前年比とも増加。サバ、アジ、スルメは増加も前年比減少。ブリ、サケは両比とも減少。相場は全般に強保合。
【イワシ】北海道、千葉、神奈川、鳥取等より入荷。前週比13%増、前年比75%増。北海道産は0.5割高。
【カツオ】宮城、岩手、千葉等より入荷。前週比20%増、前年比26%増。2k上は0.5割安。
【サバ】神奈川、愛媛、宮城、静岡等よりゴマ主体の入荷。前週比17%増、前年比5%減。ゴマは3割高。
【アジ】長崎、愛媛、山口、高知、島根、京都、神奈川、千葉等より入荷。前週比14%増、前年比11%減。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道、青森、岩手等より入荷。前週比37%増も前年比6%減。相場は強保合。
 

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