★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年8月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比20%減、前年比18%減の311dと低水準。主要魚種別ではイワシとサバが前週比、前年比とも増加。新サンマはまとまったが前年比12%減。アジとスルメは減少も前年比増加。盆明けで全般に入荷量が少なく相場高。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比3%増、前年比6.7倍増。相場は1割安。
【カツオ】宮城、千葉、鹿児島等より入荷。前週比24%減で前年と同量。相場は1.5割高。
【サバ】神奈川、静岡、三重、和歌山、高知、愛媛、宮城等よりゴマ主体の入荷。前週比68%増、前年比2.6倍増。相場は6割高。
【アジ】長崎、愛媛、神奈川、三重、神奈川等より入荷。前週比31%減、前年比20%増。中型は5割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比3%減、前年比2.3倍増。20入は0.5割安、25入は0.5割高。
 

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