★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年9月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は太平洋沖を北上した台風の影響で、営業日数が1日少なかった前週とほぼ同量、前年比は20%減の414dと低調。主要魚種別ではイワシとスルメが前週、前年比とも増加したが、サンマは両比とも大幅減で相場は高騰した。
【イワシ】北海道、大阪等より入荷。前週比44%増、前年比94%増。相場は2割安。
【カツオ】宮城、岩手、千葉、神奈川、三重、鹿児島等より入荷。前週比15%減、前年比35%減。3k代は0.5割高。
【サバ】宮城、神奈川、静岡等よりゴマ主体の入荷。前週比16%減、前年比21%減。相場は2割高。
【アジ】長崎、佐賀、愛媛、高知、島根、鳥取、石川、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比10%減、前年比9%減。中型は小幅高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比14%増、前年比3%増。20入りは0.5割高、25入りは弱保合。
 

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