★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年9月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日数が前週より1日減で前年と同じ。前週比13%減、前年比11%減の390d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、アジが前年比増加。サンマ、カツオ、スルメは大幅減少.相場は全般高。
【イワシ】北海道、青森等より入荷。前週比41%減、前年比47%増。相場は0.5割高。
【カツオ】宮城、千葉、鹿児島等より入荷。前週比54%減、前年比52%減。相場は1.5割高。
【サバ】神奈川、宮城、静岡、長崎等より入荷。前週比78%増、前年比4.7倍増。マサバが22日にまとまり、ゴマは減少。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、愛媛、高知、石川、三重、神奈川等より入荷。前週比28%減、前年比74%増。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比44%減、前年比57%減。相場は1.5割高。
 

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