★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年10月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%減、前年比15%減の453dと低調。主要魚種別ではイワシとサケが前週、前年比とも増加。生カキは順調なスタート。サンマは増加も前年割れ続く。カツオ、アジ、スルメは両比とも激減し高値。
【イワシ】北海道、青森、千葉、静岡等より入荷。前週比18%増、前年比3倍増。相場は弱保合。
【カツオ】宮城、千葉、鹿児島等より入荷。前週比42%減、前年比61%減。3K台中心で相場は2割高。
【サバ】神奈川、青森等より少量入荷。前週比71%減、前年比70%減と品薄高値。
【アジ】長崎、佐賀、愛媛、高知、島根、神奈川、千葉等より入荷。前週比16%減、前年比14%減。中型は3割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比51%減、前年比58%減。相場は2割高で高値推移。
 

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