★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年10月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%減、前年比22%減。主要魚種別ではブリ、アジが前週、前年比とも増加。サバ、スルメは増加も前年比減少。イワシは減少も前年比増加。カツオ、サンマは両比とも減少。相場は全般に下げ。
【イワシ】北海道、青森、宮城、千葉、静岡等より入荷。前週比17%減、前年比33%増。相場は0.5割安。
【カツオ】岩手、宮城、千葉、鹿児島、長崎等より入荷。前週比27%減、前年比68%減。相場は1.5割高。
【サバ】青森、宮城、神奈川、静岡等より入荷。前週比77%増、前年比57%減。依然低水準。
【アジ】長崎、愛媛、島根、石川、三重、神奈川、千葉等より入荷。前週比7%増、前年比9%増。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比46%増、前年比16%減。相場は1割安。
 

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