★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年10月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%減、前年比14%減の393dと低調。主要魚種別ではイワシ、タラ、スルメ、カキが前週、前年比とも増加。サケは増加も前年割れ。サンマは減少も前年比増加。カツオとサバ、アジは両比とも大幅減で高値。
【イワシ】北海道、青森、宮城、静岡等より入荷。前週比35%増、前年比54%増。相場は2割安。
【カツオ】宮城、鹿児島等より入荷。前週比45%減、前年比82%減。品薄高値。
【サバ】静岡、北海道、宮城、神奈川等より入荷。前週比12%減、前年比48%減。入荷少量で高値。
【アジ】長崎、鹿児島、愛媛、高知、兵庫、石川、神奈川等より入荷。前週比40%減、前年比10%減。中型は3割高。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比23%増、前年比2倍増。相場は保合。
 

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