★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年10月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比3%増、前年比33%減の404d。週初めに列島を北上した台風21号によるシケの影響が大きかった。主要魚種別ではアジ、サケ、スルメが前週、前年比とも増加したが低水準。特にカツオとサバは品薄状態。
【イワシ】北海道、宮城、千葉、静岡等より入荷。前週比41%減も前年比43%増。相場は2.5割高。
【カツオ】鹿児島等より入荷。前週比66%減、前年比92%減。品薄高値。
【サバ】宮城、青森、韓国等より入荷。前週比25%増も前年比15%減で品薄。
【アジ】長崎、佐賀、鹿児島、山口、愛媛、島根、石川、静岡、神奈川等より入荷。前週比49%増、前年比21%増も低水準で、相場は高値推移。
【スルメイカ】北海道、青森等より入荷。前週比51%増、前年比83%増。相場は前週並み。
 

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