★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年10月第5/11月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比6%増、前年比14%減の429d。主要魚種別ではカキが前週、前年比とも大幅増。カツオ、サバ、ブリ、タラは増加も前年比大幅減。イワシとアジは減少も前年比増加。サケ、サンマは両比とも減少。サバ、ブリ、スルメは高値推移。
【イワシ】宮城、静岡等より入荷。前週比29%減、前年比60%増。相場は1割安。
【カツオ】鹿児島、宮城等より入荷。前週比31%増、前年比89%減。品薄高値。
【サバ】北海道、青森、宮城、神奈川、静岡、長崎等より入荷。前週比30%増、前年比30%減。相場は1.5割高。
【アジ】長崎、大分、山口、愛媛、島根、石川、神奈川、千葉、三重等より入荷。前週比2%減、前年比2%増。中型は小幅安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。ほぼ前週並みで前年比3倍増。相場は保合。
 

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