★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年11月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%増、前年比12%減の485d。主要魚種別ではブリとヤリが前週、前年比とも増加して安値。アジとサンマは減少も前年比増加。イワシ、サケ、スルメ、カキは両比とも減少し、特にスルメが高値。
【イワシ】北海道、千葉、三重等より入荷。前週比54%減、前年比19%減。相場は2倍高。
【サバ】青森、宮城、新潟、千葉、神奈川等より入荷。前週比微減、前年比3%減。マサバは0.8割安。
【アジ】長崎、佐賀、大分、愛媛、島根、石川、富山、三重、千葉等より入荷。前週比7%減、前年比22%増。中型は1割高。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比8%減、前年比74%減。相場は1割高。
 

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