★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2017年11月第5週/12月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比12%減の465d。主要魚種別ではイワシ、ヤリ、アジが前週、前年比とも増加。サバ、サケ、カキは増加も前年比減少。ブリとタラは両比とも減少。大型のブリとスルメが高値推移。
【イワシ】千葉、静岡、青森等より入荷。前週比2倍増、前年比7%増。相場は3割安。
【サバ】岩手、宮崎、千葉、神奈川、静岡、愛媛等より入荷。前週比8%増、前年比1%減。相場は大型が増えたため3割高。
【アジ】長崎、佐賀、山口、愛媛、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比39%増、前年比22%増。中型は1割安。
【スルメイカ】北海道等より入荷。前週比9%減、前年比12%減。相場は強保合。
 

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