★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年1月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は営業日数が前週より3日多いため、前週比40%増も前年比12%減の378d。主要魚種別では生鮪、タラ、ヤリ、スルメが前年比増加。イワシ、サバ、アジ、カキは同じく減少。全国的にシケが多く、相場は堅調。
【イワシ】三重、千葉等より入荷。前週比42%増、前年比18%減。相場は1割安。
【サバ】千葉、長崎、岩手等より入荷。前週比8.9倍増、前年比41%減。
【アジ】長崎、福岡、島根、千葉等より入荷。前週比61%増、前年比20%減。中型は3.5割安。
【スルメイカ】山形、富山、石川、青森、三重等より入荷。前週比2倍増、前年比86%増。相場は保合も高値推移。
 

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