★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年1月第4週号

 
 
【概況】
22日の大雪で高速道路の通行止めが相次ぎ、物流が大混乱した。このため入荷量は前週比31%減、前年比13%減と大幅に減少した。主要魚種別ではイワシ、ブリ、アジ、カキが前週、前年比とも減少。サバとスルメは前年超えも低調。相場は全般高。
【イワシ】千葉、静岡等より入荷。前週比半減、前年比46%減。相場は1割高。
【サバ】宮城、千葉、神奈川、長崎、和歌山等より入荷。前週比41%減、前年比8%増。相場は小幅高。
【アジ】長崎、佐賀、福岡、宮崎、石川等より入荷。前週比13%減、前年比1%減。中型の相場は保合。
【スルメイカ】福岡、山口、富山、石川、和歌山等より入荷。前週比35%減、前年比2.3倍増。相場はさらに1割高。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。