★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年2月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比7%増、前年比15%減の433d。主要魚種別ではイワシ、ヤリ、スルメが前週、前年比とも増加して相場下げ。タラとカキは増加も前年比減少。カツオ、アジは減少も前年比増加。サバ、ブリは両比とも減少。相場は全般に軟調。
【イワシ】鳥取、石川、静岡等より入荷。前週比53%増、前年比42%増。相場は保合。
【サバ】静岡、神奈川、千葉等より入荷。前週比10%減、前年比9%減。マサバ主体で1.5割高。
【アジ】長崎、福岡、島根、兵庫、和歌山等より入荷。前週比1%減、前年比10%増。中型は0.5割安。
【スルメイカ】長崎、山口、鳥取、富山等より入荷。前週比2.5倍増、前年比10%増。依然低水準ながらも増加して相場は1.5割安。
 

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