★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年2月第5週/3月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は開市日が前年より1日少なく前週比1%増、前年比12%減の439d。主要魚種別ではブリとカツオが前週、前年比とも増加。ヤリは減少も前年比増加。イワシ、サバ、スルメ、カキは両比とも減少。特にサバとスルが大幅減で高値。
【イワシ】石川等より入荷。前週比35%減、前年比1%減。相場は1割高。
【カツオ】千葉(小笠原周辺)等より入荷。前週比74%増、前年比2.3倍増。7k上の大型主体で相場は弱保合。
【サバ】千葉、神奈川、愛媛等より入荷。前週比66%減、前年比72%減。相場は品薄高。
【アジ】長崎、島根、鳥取等より入荷。前週比1%減、前年比5%減。中型、中小型とも1割安。
【スルメイカ】鳥取、山口等より入荷。前週比29%減、前年比39%減。相場は2割高。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。