★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年3月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%減、前年比15%減の388dと低調。主要魚種別ではイワシとヤリが前週、前年比とも増加。カキは減少も前年比増加。カツオ、サバ、タラ、アジ、スルメは両比とも減少。相場は全般に高値推移。
【イワシ】石川等より入荷。前週比16%増、前年比11%増。大型主体で相場は2割高。
【カツオ】千葉(小笠原周辺)、鹿児島等より入荷。前週比27%減、前年比13%減。4k上は5割高。小ガツオが鹿児島より入荷。
【サバ】神奈川、静岡等より入荷。前週比4%減、前年比51%減。今週も依然低調で品薄。
【アジ】長崎、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、富山、千葉等より入荷。前週比41%減、前年比45%減。中型は2.5倍高に高騰。
【スルメイカ】富山、石川等より定置物主体の入荷。前週比19%減、前年比5%減。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。