★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年3月第3週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比18%増も前年比2%減の456d。主要魚種別ではイワシ、サバ、ブリ、サワラ、スルメが前週、前年比とも増加。カツオとアジは増加も前年比減少。ヤリは減少も前年比増加。相場は全般に下げ。
【イワシ】石川、福井、千葉、静岡等より入荷。前週比27%増、前年比33%増。相場は2.5割安。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎等より入荷。前週比67%増、前年比39%減。小ガツオは1.5割高。
【サバ】神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比2.6倍増、前年比2倍増と回復。
【アジ】長崎、福岡、島根、鳥取、富山等より入荷。前週比21%増、前年比26%減。中型は4.5割安。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比21%増、前年比2.7倍増。相場は釣物主体で3.割高。
 

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