★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年3月第5週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比1%減、前年比7%増の465d。主要魚種別ではカツオとスルメが前週、前年比とも増加。アジは増加も前年比減少。イワシ、サバ、ヤリ、キンメは減少も前年比増加。相場は全般に下げ。
【イワシ】石川、京都、鳥取、三重等より入荷。前週比6%減、前年比2.1倍増。相場は0.5割安。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎等より入荷。前週比3倍増、前年比13%増。1k台の小ガツオは3割安。
【サバ】神奈川、静岡、長崎等より入荷。前週比13%減、前年比4%増。相場は強保合。
【アジ】長崎、鹿児島、大分、愛媛、神奈川、島根、富山等より入荷。前週比47%増、前年比17%減。前週まで高値推移だった相場は3割安。
【スルメイカ】山口、島根等より入荷。前週比5%増、前年比70%増も低水準。相場は保合。
 

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