★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年4月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週とほぼ同量で、前年比7%増の465d。主要魚種別ではカツオ、ヤリ、キンメが前週、前年比とも増加。ブリは増加も前年比減少。イワシは減少も前年比大幅増。サバ、アジ、スルメは両比とも減少。相場は全般に上昇。
【イワシ】石川等より入荷。前週比17%減、前年比78%増。相場は2割高も安値圏。
【カツオ】千葉、鹿児島、宮崎等より入荷。前週比15%増、前年比30%増。小ガツオ3〜4尾入りは1割高。
【サバ】淡路島、三重、静岡、神奈川、千葉等より入荷。前週比19%減、前年比15%減。相場は1割高。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、愛媛、島根、鳥取、富山、神奈川等より入荷。前週比2%減、前年比18%減。中型の相場は3割高。
【スルメイカ】福岡、富山等より入荷。前週比51%減、前年比17%減。釣物の相場は1.5割高。
 

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