★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年4月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比11%減、前年比10%減の414d。主要魚種別ではイワシ、サバ、スルメが前週、前年比とも増加。ブリは減少も前年比増加。カツオとアジは両比とも減少。相場は全般に小動き。
【イワシ】石川、千葉等より入荷。前週比32%増、前年比23%増。相場は大型主体で2.5割高。
【カツオ】千葉、鹿児島等より入荷。前週比23%減、前年比21%減。相場は保合。
【サバ】神奈川、淡路島、三重等より入荷。前週比21%増、前年比16%増も低水準。マサバは1割安。
【アジ】長崎、福岡、鹿児島、大分、島根、鳥取、千葉、神奈川、静岡等より入荷。前週比6%減、前年比1%減。相場は2割安。
【スルメイカ】山口、長崎等より入荷。前週比95%増、前年比48%増も低水準。相場は1.5割安。
 

■ 当ページ掲載の「週間入荷情報」は「ダイジェスト版」です。
「完全版」をご希望の方は「会員登録のページ」(無料)にお進み下さい。