★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年4月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比8%増、前年比6%減の483d。主要魚種別ではイワシ、サバ、アジが前週、前年比とも増加。カツオは増加も前年比減少。ブリとスルメは両比とも減少。スルメの高値が目立つが、相場は全般に下げ。
【イワシ】石川、千葉、宮城等より入荷。前週、前年比とも36%増。相場は1割安。
【カツオ】千葉等より入荷。前週比6%増、前年比9%減。相場は3割安。
【サバ】三重、静岡、神奈川等より入荷。前週比12%増、前年比2%増。マサバ主体で1割安。
【アジ】長崎、福岡、大分、宮崎、鹿児島、山口、高知、島根、富山、神奈川、千葉等より入荷。前週比、前年比tomo[2%増。相場は0.5割高。
【スルメイカ】青森、三重、長崎等より入荷。前週比22%減、前年比15%減。相場は1割高で高値推移。
 

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