★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年5月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は営業日数が前週より2日多かったため、前週比45%増、前年比9%減の459d。主要魚種別ではイワシ、カツオ、ヤリ、アジが前年を上回った。サバ、ブリ、スルメは大幅な前年割れで、特にスルメは品薄高値。
【イワシ】石川、富山、千葉等より入荷。前週比17%増、前年比3.7倍増。相場は1割高。
【カツオ】千葉等より入荷。前週比28%増、前年比7.6倍増。小ガツオは5割高。
【サバ】神奈川、宮城、三重、高知等より入荷。前週比15%増、前年比18%減。相場は保合。
【アジ】神奈川、千葉、島根、鳥取、富山、高知、長崎、大分、宮崎、熊本、淡路等より入荷。前週比77%増、前年比15%増。相場は2.5割高。
【スルメイカ】少量入荷。前週と同量で、前年比42%増。品薄高値。
 

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