★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年5月第4週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比10%減、前年比25%減の413d。主要魚種別ではイワシとイサキが前週、前年比とも増加。サバ、ブリは増加も前年比減少。カツオとアジは減少も前年比増加。相場はアジの上昇が目立った他は保合。
【イワシ】千葉、神奈川、宮城、北海道等より入荷。前週比25%増、前年比2.9倍増。相場は小幅安。
【カツオ】千葉、宮城等より入荷。前週比19%減、前年比14倍増。相場は2割安。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、三重、大分等より入荷。前週比5%増、前年比38%減。マサバは0.5割高。
【アジ】長崎、福岡、熊本、大分、宮崎、山口、島根、鳥取、富山、三重、神奈川等より入荷。前週比微減、前年比62%増。中型の相場は4割高。
【スルメイカ】山口等より入荷。前週比6%減、前年比74%減。相場は高値保合。相場は0.5割安。
 

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