★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年5月第5週/6月第1週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比4%減、前年比25%減の396dで低調。主要魚種別ではスルメが前週、前年比とも増加したが依然低調で高値推移。サバは増加も前年比減少。イワシ、カツオ、アジは減少も前年比増加。相場は全般に安値推移。
【イワシ】千葉、宮城、石川等より入荷。前週比23%減、前年比49%増。相場は0.5割安。
【カツオ】千葉、宮城等より入荷。前週比26%減、前年比17倍増。2K下の小ガツオは1.5割高。
【サバ】宮城、神奈川、静岡、三重等より入荷。前週比18%増、前年比32%減。マサバは小幅安。ゴマは1割安。
【アジ】福岡、大分、山口、愛媛、島根、鳥取、富山、三重、千葉、神奈川等より入荷。前週比3%減、前年比16%増。中型は小幅安。
【スルメイカ】石川、福井等より入荷。前週比73%増、前年比19%増も低水準。相場は保合。
 

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