★ 横浜中央卸売市場本場の水産物入荷実績を横浜市の速報値を元に、毎週、判りやすく抜粋して掲載しています。産地の天候や消費地の需要によって日々変動する生鮮魚の入荷状況が一目で判ります。

◆水産物週間入荷情報/ダイジェスト版   2018年6月第2週号

 
 
【概況】
今週の鮮魚入荷量は前週比12%増、前年比5%増の444d。主要魚種別ではイワシとスルメが前週、前年比とも増加。カツオは増加も前年比減少。サバ、ブリは減少も前年比増加。相場は全般に安値推移。
【イワシ】千葉、北海道等より入荷。前週比54%増、前年比5%増。相場は保合で安値推移。
【カツオ】千葉、宮城、三重等より入荷。前週比30%増、前年比15%減。3k上は3割安。1k台小ガツオは3割高。
【サバ】宮城、神奈川、静岡等よりゴマサバ主体に入荷。前週比微減、前年比64%増。ゴマの相場は2割高も安値。
【アジ】長崎、山口、島根、鳥取、富山、愛媛、三重、神奈川等より入荷。前週比7%減、前年比4%減。中型は1.5割安。
【スルメイカ】石川等より入荷。前週比2.1倍増、前年比24%増。相場は1割安。
 

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